切実な思い

切実な思い


揚げ物の時は、腰に手をあてる監督スタイルです。
これは娘に遺伝しております。




しかし、エビよ・・・。

小さくなるな、もっと胸を張れ!

と監督からは言っているのですが、中々胸を張ってくれません。
小さく丸まります。

切込みを深い目にいれて、バキっと筋を伸ばすと良いそうですが、あんまり上手くいかないです・・・。

我が家はフライ系の揚げ物は、「バッター液」という小麦粉と卵を水を溶いたもの(天ぷらの衣みたいなもんです)をつけて最後にパン粉を付けるのですが、これが簡単で良いです。

液が余れば、冷蔵庫にある野菜で天ぷらにすればいいですし、かき揚げなんかにしても良いです。

エビフライ等の水分の多い食材は一度小麦粉をます→バッター液→パン粉が良いみたいですが、それじゃあ手間が同じになります。
面倒だと思うのでしません。

では、「ようするに粘度の高いバッター液」でも良いんじゃないのか?と思うのですが作る時には忘れています。

エビフフライは大きい方が夢があるので、小さいエビでは作りません。
そして大きいエビはお高いので、たまにしか作りません。

こうして、粘度の高いバッター液の存在は記憶の彼方に捨てられるのです。



0 件のコメント :