ツッコミは作法

四コマ漫画 ツッコミは作法


今日は関西人の「つっこみ」についてのお話です。





もし会話の途中で相手が間違えた場合は、「それ、〇〇ちゃうし!」といって優しく指摘してあげましょう。

「過ちを間違いと取らない、これはボケである」

この考え方が「つっこみ」の第1段階です。

以上を基本として、関西人は「つっこみ」をどんどん進化させる傾向があります。

「つっこまれたら、さらにボケを重ねる」
「逆につっこみにボケを重ねる」
「お互いの気の済むまで、永遠に繰り返す」

上記以外にも様々なパターンで会話が続きますし、またそのパターンから更に細分化します。

膨大な数のパターンが生まれますので、ここでは書ききれません。

この「つっこみ」ですが、自然に終わる場合と、終わらない場合、面白く無くて我に返るという形もあります。
(これも様々なパターンがあります)


この様に始まり方も、話の流れも終わり方も、色々と有るのです。

そして関西人は「うまい事言えた俺」に優越感を感じる生き物でもあるのです。


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