「スンッ」(涯てお茶)キリエさんの質問に答えたお話

今日は番外編です!
という事でまずは漫画から!
(本記事は6月9日に大幅な修正がされています。)

©さんがつ家の徒然漫画 「スンッ」(涯てお茶)キリエさんの質問に答えたお話

はい、「スンッ」です。

という事で「何でこんな事になったか?」という部分です。


まずDMのお相手のkyria(キリエ)さんですが、twitterのアイコンが、シャープな「猫さん」です。



ね。
なので、少し「クール」な印象があるんですね。

実際ブログもそのような雰囲気を感じます。

それと「クールさ」とは少々異なるのですが、もう1つキリエさん像としてこんな要素もあります。

それはご自身で「ガラパゴスブロガー」と名乗っておられる通りの印象で、ゆるっとした孤高の感じ?
う~ん難しいなぁ。

要するに独自の世界観をお持ちの方なんです。(詳しく書くと膨大なラブレターになるので割愛します。)

と勝手にそんなイメージを抱いているのですが、ある事がキッカケで(これも割愛します。すみません。)こうして楽しいやり取りをさせて頂いています。

そのやり取りの中で、キリエさんからこんなお話を頂きました。

寄稿と10Qusetionsへの回答を募集します - 涯てお茶

キリエさんの個性的な10個の質問に私がお答えするという、何とも不思議なお話です。

質問の10個のチョイスは、沢山ある固定の質問から私が数個選んだものと、キリエさんが私に対してのオリジナルの質問を考え下さったものを合わせて10個です。

ですので、回答者によって質問が変わるというとても面白いものです。


そのやり取りの始まりに起きた事が、この漫画です。

「クールさ」のような「孤高さ」のようなキリエさんの最初の言葉がコレです。

「手早くぱぱぱーっと!さんがつさん、こんにちは。」

頂いたTwitterのDMの冒頭です。
この文言を目にしたら、何かが脳天を直撃しました。

「スンッ」って。

さくっと突き刺さるというより、スッと突き抜けた感じかなぁ。

まぁ簡単にいうとイメージとのギャップ萌えが頭の中をすり抜けて風穴を開けたんですねぇ。
私のイメージと正反対?という知らない一面がこの4文字の「ぱぱぱー」のありました。

因みにその質問と、私の回答が下記のリンクです。
【10Questions】#004 さんがつキュービクルへの10コの質問 - 涯てお茶



そしてkyriaさんが私の回答の「舞台裏」という事で、考えて下さった質問や私の答えの感想を記事にして下さいました。

正直、私の回答より遥かに面白いので読んで頂きたいです。

【舞台裏】自由、という風を吹かせてやる!/ 【10Questions】#004 さんがつキュービクル - 涯てお茶

実はこの舞台裏には、続きのようなものがあります。

それは、キリエさんが私への質問の最後に「10.ひとり旅をするなら、どこで、なにがしたい?」と考えて下さった事から始まります。

私の答えは上記のリンクにあるのですが、考えている内に、逆にキリエさんに「旅」について聞きたくなってしまいました。

ですので、ズバリと「旅って何ですか?」ってお聞きしちゃいました。

するとキリエさんはその答えをブログに書いて下さいました。

【質問への答え】旅とは遺伝子に組み込まれている抗えないもの - 涯てお茶

この記事は、今まで私が感じていた風やガラパゴス以外の要素が出てきて、大変興味深いものでした。


という事で、「スンッ」を起こしたキリエさんについて抱いていたイメージとの整合性の解説と、それ以外に感じたキリエさんの分析解説を本記事で少しお話します。




その1 「旅ってなんですか?」について

上記の質問の回答はこちらです。

「キリエさん=遺伝子レベルで旅人」

だそうです。

あぁ、これ何となく感じていました。
個人的にキリエさんのブログを拝見すると、何故か風を感じるんですよねぇ。

という事で「旅人=風属性」で持っていたキリエさんのイメージが繋がりました。



その2 「ガラパゴス」について
続いては、私がキリエさんに「風」以外に感じていた要素「ガラパゴス」です。

本エントリーの冒頭にも少し紹介させて頂きましたが「ガラパゴスブロガー」、この部分ですね。

この「ガラパゴス」ですが、その住人(動物)は、島から出ない為に独自の進化(文化)を持って生きています。
また、キリエさんは「スナフキンのような旅人にはなれない」ともおっしゃっています。

何だかこのあたりで辻褄があいそうな気がします。

つまりキリエさんは「完全な旅人属性では無い」と思って良さそうです。



その3 「孤独で男性的な要素」
キリエさんに対しては「風」や「ガラパゴス」というイメージが大きかったのですが、今回の回答を拝見して、それとは違う側面を見る事が出来ました。

詳しくはキリエさんのブログを読んで頂きたいのですが、私が持ったイメージは「僧侶」っぽい雰囲気や、「職人」っぽい雰囲気のような気がしました。

旅のエピソードを介して感じた側面は、「孤独で男性的な要素」です。



その4 「サボテン」
上記の「孤独で男性的な要素」にも繋がるのですが、キリエさんのブログにはキリエさんがチョイスしたお写真が載っています。

少し補足ですが、キリエさんのお写真はご自身が撮影されたものです。
そして、私の質問や質問の舞台裏にもそれぞれ「キリエチョイス」のお写真が載っています。

ですので当然のようにキリエさんの回答記事にも「キリエチョイス」の写真が載っています。


という事で、私の検証(?)の最後はこのチョイスされたサボテンのお写真の感想です。

「サボテン?その場所でしか生きられない植物をチョイスなんだぁ」と。

そうです。植物は動けません。

キリエさんは旅属性で、自由ぽいのに「スナフキンのような旅人にはなれない」という言葉の通りです。
だから植物の様に、最終的には「鉢の様な根を落ち着ける場所が必要なのかなぁ?」と思いました。



結論 「トルネード・サボテン=キリエさん」

そこで上記の1〜4の総括です。

キリエさんは「移動という植物には出来ない行動欲を遺伝子に組み込まれたサボテン。」です。

少し重複しますが、実はこのサボテンのお写真から、私が感じていた「キリエさん=風」イメージの細かな部分が理解出来ました。

私がブログやお写真を拝見すると感じる「風の根本」です。

今まで私が感じていた風は、「旅人属性の部分が大きいのかな?」とも感じていました。
つまり「その写真の場所や、経験した場所から運んできたもの」という解釈です。
「表現力として風を運んで来る」という事ですね。

しかし、このサボテンから感じたものは「植物=本来は動く事が出来ないキリエさん」です。

なのでキリエさんの風は、「持って来たものではなく、ご自身で起こしていたものだった。」とも感じました。

「動かないはずの植物が、自ら動き出す時の勢いは風となる。」
「行動を起こすと振動が起きる。」

という感じですね。




おまけ 「お勧めの英介さん」
最後はお節介で、おまけです。

キリエさんへお勧めする「英介さん」像です。
キリエさんの恋愛感へのお節介部分です。

無事は知らせるが、その日の行動は逐一報告しない。
私は旅の中にいる。
旅に集中している。
考えられないのだ、他のことは。
それを「ひどい」、「心配でたまらない」、と言われると「うーん、あたいとつきあうの止めたほうがいいと思う」とばっさり提案しちゃうのだ。
【質問への答え】旅とは遺伝子に組み込まれている抗えないもの - 涯てお茶

う〜ん。何だか、漫画やイラストを描いている私の事のようです・・・。
という事も踏まえて、私の妄想からお勧め人物をチョイスしてみます。

その1 植物学者(キリエさんを研究してくれる人)
その2 気象予報士(キリエさんの風を読み取ってくれる人)
その3 クマみたいな人・・・

最後はオチみたいになっていますが、まぁ、何でも許してくれる人です。

あはは。



最後 「めっちゃ楽しかった!」
と、まぁ、ぶっちゃけ私の質問の回答や、この記事より、キリエさんのブログの方が断然に面白いです。
キリエさんの事を知らなくても、読めばきっと何か引っかかるハズなのでキリエさんのブログを発掘して頂きたいです。

涯てお茶

それとキリエさん御免なさい、あまりに可愛らしかったのでDMの内容を公開しちゃいました。
まぁこれも新たな側面の発掘だという事でお許し下さい。

後は・・・
う〜ん。

本当に楽しかったです。

キリエさんの質問に参加出来たこと
質問の答えを考る為に自分に問うた時間
キリエさんの質問の意図や感想を聞けたこと
旅について答えが聞けたこと
漫画にしたエピソード
キリエさんの解釈をブログで発信している事

つまり、この漫画と本記事は、キリエさんの側面が見れて可愛かった事と、質問のやり取りが楽しかった勢いで書いたものです。
だから何だか纏まらないものになってしまいました。(ということでこの記事は公開日よりかなり表現の修正を行っております。)

でもね、「ブログってこういう使い方もあるんだぞ!」とか「こんな発信方法もあるんだぞ!」って私の知らない事に触れる事が出来たので、本当に嬉しかったんです。

「こんな事、誰にも起きないと思うぞ〜!凄いだろ??」
という自慢の体験談でもあります。

今回のやり取りは、自分の内面を掘り下げる事も出来たような気がするし、ブログ運営の新たな側面を垣間見れたような気もしました。

そして何より、勢いだけで書いて何の話か分からない本記事の修正について、ご助言を頂いたのは、キリエさんご本人です!

貴重な体験をさせて頂いた上に、素晴らしいアドバイスも頂いた訳です。

という所で、心の声を書いてみます。

キリエさん、本当にお世話になりました。
厚かましいですが、これからも宜しくお願いします。

貴重な体験を下さり感謝しています。

本当にありがとうございます!!




追記 キリエさんのお名前が間違えております・・・。(勢いで書いて間違えた部分は、後日の修正で手を加えずにそのまま残しておりますが、表現は訂正しています。ややこしくなりすみません。)

本当に失礼でしたね。
すみません。

ですが、

との事なので、このまま置いておきます。

本当にごめんなさい!

「Kyrie」キリエ!さんですから!!

(そういや、スタバで名前を間違えられたお話をされていたような・・・)
という事で、皆さん、くれぐれもお間違いの無い様にお願い致します。



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